• 第66回ボートレースメモリアル 3日目

高橋大樹 激推し超イイ値!

真之介❷ オラが決めるぞ

しっかり調整を合わせて連勝を狙う上野真之介

 

 オラしんのすけ。下膨れ気味の輪郭、太い眉毛、イガぐり頭…ではないが、誰もが知っている人気漫画の主人公と名前が同じ。そんな上野も“しんちゃん”に負けず人気急上昇中だ。
2日目は2Rで1号艇1回走り。伸びる寺田にカド捲りをくらったが、うまく残して2着は確保した。
「寺田さんが凄かったです。握っても差されていただろうし、最善は尽くせました。峰さんのアドバイスで曲がれるようになり、レースできるくらいの出足にはなってます。とにかくエンジンのMAXを引き出していきたいです」
レース後は余念ない整備で汗を流す。その姿勢が今年の活躍につながっているのだろう。2~5月の間で10節連続優出し、今年は16回の優出を数える。一番印象に残ったのが6月の宮島グラチャンだ。オール2連対でベスト6までこぎ着けSG初優出。最後は惜しくも2着だったが、師匠・峰竜太とSG優勝戦で戦えたことは財産となった。
「グラチャンはエンジンのおかげです。自分は天才肌ではないので、何年も前からやれることはやってきた。結果を出さないと認めてもらえませんから」
3日目は1、9Rの2回走り。果敢に攻めて高配当を提供して“クレヨン”。 

【高橋の買い目】1Rは好枠3艇がF持ち。5コースから思い切り攻めて初白星だ。❺流し。後半9RはSGでは重量級のイン浜野谷を置き去りにして先捲りを決める。❷から❸❹❺❻の2、3着で高めを待つ。

                                                                                         <スポニチボート記者 高橋大樹>