第68回ボートレースダービー 超イイ値!

(初日)

 ボートレース平和島のSG「第68回ボートレースダービー」がきょう26日、開幕する。注目は浜野谷憲吾(47=東京)。言わずと知れた東都の顔。20代前半から現在まで常にトップレベルを維持してきた大エースだ。丑(うし)年の年男として迎えた今年7月、オーシャンCを優勝。14年ぶりにSGの壁を突破した。目下、賞金ランキング2位。6号艇で出走する初日12Rドリーム戦で同1位の峰竜太(36=佐賀)と激突する。また、9月に全24場制覇を達成した田口節子(40=岡山)の表彰式が前検日の25日に行われた。

<SG第68回ボートレースダービー前検>スタート練習するドリーム戦出場予定の選手

 12R ドリームズバリ 

こちら賞金トップ譲らん 峰① 万全のイン戦信頼

アロハポーズを決める峰竜太

 峰のイン戦を信頼。今年の賞金レースをリードし、「年間3億円を突破するには(ダービーを)獲らない選択肢はない」と気合十分だ。今年は3月クラシックから全てのSGドリーム戦で1号艇を担って5戦3勝。上位エンジンとのコンビで万全の状態で臨む。ドリーム組は総じて好素性機をゲット。当地SG2冠の池田が極上ターンで肉薄。前検気配ピカイチの桐生も高速捲り差しで浮上する。

 

 ①峰竜太 伸びは下がらないし、出足のスピード感がある。班の中で劣勢ではなかったし、伸びはもうちょっと来させられそう。

 

 ②白井英治 まずまず。下がることはないし、ターン回りは普通くらい。変わらず平和島は好きだけどある程度足を仕上げないと。

 

 ③池田浩二 前検特有の重たさが全くなくて悪いエンジンではない感じ。回転が凄く上がっている気がした。班では大差ない感じ。

 

 ④上野真之介 凄く乗りやすかった。少し重たい感じはあるけど伸びも下がりもしない。特長をつけられそうならプロペラを叩く。

 

 ⑤桐生順平 悪くなくて行き足などがいいのかな。回転が上がりすぎて乗りにくさはあったけど、プロペラ調整で改善できそう。

 

 ➅浜野谷憲吾 下がらないし乗りやすさもあった。(桐生)順平の行き足が良かった。自分のスタートを行けるところから行く。