第67回ボートレースメモリアル 超イイ値!

(初日)

 ボートレース蒲郡「SG第67回ボートレースメモリアル」が今日24日に開幕。ナイターの歴史をつくってきた蒲郡で地元・愛知支部のSG覇者は、まだいない。デイ開催時を含めても92年クラシックの鈴木幸夫しか美酒を味わっていないのだ。さあ、今回こそ!!愛知から池田浩二(43)、柳沢一(40)、平本真之(37)、岩瀬裕亮(33)、磯部誠(30)と狙える役者がズラリ。中でもSG初Vを蒲郡で実現すべく岩瀬と磯部が鼻息を荒くする。注目の12Rドリーム戦は峰竜太(36=佐賀)が伸び足充実する白井を制して主役を全うするか。

第1班で特訓を行ったドリームメンバー

12R ドリームズバリ

峰❶ 俺の夏祭り

絶好枠発進の峰がインから他艇をシャットアウト

 66周年で白井が苦戦した66号機を引いた峰。だが、さすがの調整力で立て直していた。後はインからスタートを決めて行くだけ。逃走を決めて夏の主役を譲らない。早くも伸び足が栄えた良機の白井がフルダッシュ戦で峰に挑戦する。毒島は1番差し集中。平本は白井に捲りを促したい。

 

 ❶峰竜太 ペラは調整して行きました。反応がありましたね。出足はちゃんとしていたし、伸びで下がらなかった。もっと出したいので本体を整備します。

 

 ❷毒島誠 ペラ調整をして特訓に行きました。スタートの感じは変わらなかったけど、起こしとか上がりの部分が気になりました。整備も含めて、いろいろやっていきたいです。

 

 ❸新田雄史 特訓での比較は一緒くらい。特に悪いところもなかったです。ほぼほぼ、このままレースに行けそうですね。

 

 ❹松井繁 特訓で回転が足りなかったのでペラを調整していきました。回転をしっかり合わせたいです。

 

 ❺白井英治 しばらく使っていなかったエンジンなので回転の上がりが悪かったです。上がりだせば、しっかり伸びていました。

 

 ❻平本真之 何もしていません。白井さんの気配は良さそうでしたね。自分のも下がることはなかったので、思ったほど悪くはなかったです。レース足を良くしていきたい。