第26回オーシャンカップ 超イイ値!

真夏の頂上決戦今日開幕

(初日)

 九州北部地方が13日に梅雨明け。夏本番に合わせるかのようにオーシャンカップが、今日から開幕する。18年11月のチャレンジカップ以来となるボートレース芦屋でのSGはG1、G2で好結果を残してきた面々が参戦。熱戦に期待しよう。初日メインのドリーム戦、絶好枠発進は峰竜太(36=佐賀)。09年2月の九州地区選でG1初Vを飾った思い出の水面で、堂々と逃げてみせる。6人がエントリーした地元・福岡支部勢で注目したいのが女子レーサーの小野生奈(32)。得意の季節、得意の舞台で上位に食い込む走りを演じるか。

スタート練習を行う峰(手前)らドリーム戦メンバー

12R ドリームズバリ

峰❶ 無敵の走り

芦屋はGⅠ5Vと水面相性抜群の峰

インに陣取る峰は芦屋でG15V。「全1600人の中で僕が一番、相性いい」と言い切るほど、水面イメージは抜群だ。コンビを組む44号機の感触も上々。付け入る隙は見当たらない。逃げ切ってオーシャンC連覇へ弾みをつける。原田はF2吉川をスタートで抑え込んで捲り差しを放つ。丸野は展開を見極めて差し場を突く。進入から注目の白井だが、おそらく5コースからの全速戦だろう。

 

❶峰竜太 ペラ調整が間に合わなかったが、水準あって悪くない。伸びシロはありそう。優勝できる足に仕上がってくれると思う。

 

❷吉川元浩 スタートしてからは一緒。行き足は鈍い感じがした。F2なので無理な進入はできない。スタートは1艇身行ければ。

 

❸原田幸哉 あまり感触は良くなかったが悲観するほどではない。スタートは思い通りの見え方だった。

 

❹丸野一樹 大差ない感じだと思うけど、伸びは若干、甘いような気がした。出足を落とさず、伸びを良くできるように調整したい。

 

❺白井英治 普通くらいだった。ドリームメンバーの中では悲観する必要はないと思う。基本5コースだけど、出てから考えたい。

 

❻馬場貴也 ペラが個性的な形をしていたが、出足はしっかりしていた。行き足も悪くない。このままレースに行くか迷っている。